ポトンファーム
(京都府亀岡市)
ポトンファームは、自然豊かな京都府亀岡市で、農薬、肥料、堆肥を一切使わない自然栽培で野菜を育てています。
熟した実が“ポトン!’’と落ちるイメージで農園名を付けました。

ポトンファームのおすすめ商品です。
(時期によっては販売していない商品もあります。)

自然栽培のお野菜
ポトンファームのこだわりをご紹介します。
農薬も肥料も堆肥も、畑には何も持ち込まない
畑の土には何も持ち込まないことを基本に、農薬だけでなく、肥料や堆肥も一切使用しない「自然栽培」を実践しています。
植物と土が本来持っている力を最大限に引き出すため、有機JASで認められている農薬や、植物性・動物性の肥料すらも使いません。
畝を立て、種を播き、太陽と雨、そして土の力を借りて野菜本来の生命力を引き出しています。
植物と土が本来持っている力を最大限に引き出すため、有機JASで認められている農薬や、植物性・動物性の肥料すらも使いません。
畝を立て、種を播き、太陽と雨、そして土の力を借りて野菜本来の生命力を引き出しています。

少量多品目の野菜
少量多品目でさまざまな野菜を育てています。
定番の野菜はもちろん、少し変わった珍しい野菜も栽培。
素(す)の野菜の魅力を皆様にお伝えしたいと考えています。
限りなく自然に近い状態で育った野菜は、環境に優しく、安全で、野菜そのものの力強い味わいが特徴です。
定番の野菜はもちろん、少し変わった珍しい野菜も栽培。
素(す)の野菜の魅力を皆様にお伝えしたいと考えています。
限りなく自然に近い状態で育った野菜は、環境に優しく、安全で、野菜そのものの力強い味わいが特徴です。

ハウス・マルチ・不織布・防虫ネットを使い分けた栽培
5棟のビニールハウスと路地を組み合わせ、黒マルチ・シルバーマルチ・不織布・防虫ネットを場面に応じて使い分けています。
亀岡は、ロンドンに次ぐ世界2位ともいわれるほど霧の多い地域です。
そうした環境の中、マルチを使いながら霧や朝露を活かし、灌水をほとんど行わずに栽培しています。
また、不織布は寒さや虫対策に、シルバーマルチはそら豆のアブラ虫除けに活用するなど、農薬に頼らない工夫を重ねています。
亀岡は、ロンドンに次ぐ世界2位ともいわれるほど霧の多い地域です。
そうした環境の中、マルチを使いながら霧や朝露を活かし、灌水をほとんど行わずに栽培しています。
また、不織布は寒さや虫対策に、シルバーマルチはそら豆のアブラ虫除けに活用するなど、農薬に頼らない工夫を重ねています。

リレー栽培で、途切れず届け続ける
品種・環境・種まきのタイミングを組み合わせて、収穫が順番につながるよう計画しています。
たとえばハウスと路地では、同じ時期に種をまいても収穫時期がずれます。
そういった環境ごとの特性も計算に入れながら、途切れることなく出荷できる体制を整えています。
たとえばハウスと路地では、同じ時期に種をまいても収穫時期がずれます。
そういった環境ごとの特性も計算に入れながら、途切れることなく出荷できる体制を整えています。

園主の芝原一起さんにインタビューしました。
- Q.農業を始める前は、どんな仕事をされていたのですか?
- 大学卒業後は、東京でCMや映画などの映像関係のCGを作る仕事をしていました。
大学時代は、大学に通いながら専門学校にも通い、CGの勉強をしていましたが、当時から農業もやりたいと思っていました。
- Q.農業を始めようと決めたとき、なぜ「自然栽培」を選んだのですか?
- 東京にいた頃、農業をやりたいと思っていろいろ調べて、いろんなところを見に行きました。
自然栽培だけでなく、慣行栽培や有機栽培、水耕栽培のところにも行きました。
自然栽培のところで食べさせてもらった野菜が美味しかったのと、初期投資が少ないと思ったので、自然栽培をやることにしました。
- Q.就農先を亀岡に選んだ理由を教えてください。
- 亀岡で自然栽培をしている農家さんが、研修生を受け入れていたことが大きかったです。
また、京都市内に近いというのもありましたし、南の方は平地が多くて大規模な農園が多いので、新規の人が農地を借りにくいという事情もありました。
研修中は亀岡市から補助金をもらいながら、実践農場という制度で自分でも栽培をしながら研修を受けていました。
最初は3反ぐらいから始めて、ビニールハウスも最初の2棟は、研修先で建て方を教えてもらい、資材だけ買って、友達に手伝ってもらいながらみんなで建てました。
- Q.今はどんな形で野菜を販売されているのですか?
- 火曜日と金曜日に野菜があるときは、自分で京都市内に持っていって販売しています。
自然栽培専門のネットショップをやっている八百屋さんが取りに来てくれることもあります。
この近辺の自然栽培農家4〜5軒で「京+草ビラ(きょうとくさびら)」というグループも作っていて、配達など協力できるところは協力する形でもやっています。
- Q.今後やっていきたいことはありますか?
- 今は8反で手一杯なので、次やるとしたら、ちゃんと手伝ってくれる人を考えないといけないと思っています。
あとは手のかからない果樹もやってみたいと思っています。今はブルーベリーを少しだけやっています。

2017年から、「畑の中に何も持ち込まない」を基本に農業を始めました。
野菜がそもそも持っている力を大切にしながら、環境にやさしく安全でおいしい野菜を作っています。
少量多品目で、変わった野菜も作りながら、素の野菜の魅力を伝えていきたいと思っています。
園主芝原 一起

詳細情報
ポトンファーム(京都府亀岡市)
- ホームページ
- https://poton-farm.com/
【販売場所】
(時期によっては販売していない商品もあります。)










